2018年11月27日

もうすぐ1回目の月命日

母のお骨はココにある

もうすぐ1回目の月命日

そしてその2週間後には49日の法要と納骨

ようやく父の待つお墓に入れてもらえる

母も、やっと気を休めることができるってぇもんだ


この一ヶ月は忙しかったなぁ

母の住んでいた公団住宅は、母が居なくなったことで必要がなくなってしまった。

休みの度に、少しずつ片付けているが、まだまだ片付け終わるまでは時間がかかりそうだ。


この公団住宅

自分が生まれ育った場所でもある

「柱の傷は一昨年の〜♫」という歌があるが…


一昨年どころではない!

50年近く前の、自分の背の高さを刻んだ柱がそこにある

自分が描いた絵を飾った壁がそこにあり

みんなでTVを観たり食事をした場所がそこにある

父が居て母が居て兄が居て自分が居た


語り尽くせないぐらいの思い出がそこに在る

幼少時代を過ごした特別な場所


寂しいけれども、まっ仕方ない


こんど片付けに行った時に、柱の傷の写真でも撮っておこう

posted by Howe-G at 00:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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