2005年01月04日

バンコク6日目

帰国の日なのです。

前日、「最後だから」というあまり意味のない理由で子供たちをホテルに寝かし、夫婦水入らずで飲みに行ったのは良いのですが・・・・

ビールビールビールビールビールビールビール飲みすぎた!!

危うく飛行機乗れないところでした。

タイからの直行便は朝が早い!
今度からは気をつけよう。

とか言いながら、結局間に合ってしまったので、今度からも気をつけないと思う。
本当に痛い目にあわないと分らん我々なのでしたわーい(嬉しい顔)

ラベル:バンコク
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2005年01月03日

バンコク5日目

実質最終日の5日目は、街へ買い物に行く事に。

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ホテルからトゥクトゥクに乗ってサイアムの駅へ向かう。
ホテルサービスのトゥクトゥクなので、イタリア人と相乗り。
「Sushi」「Tenpura」「Sukiyaki」「Kyoto」「Tokyo」・・・・・と意味の無い会話(?)で盛り上がっているうちに到着。
時間が早かったせいか、開いている店も少なく、しばらくぶらぶらした後、隣の街チットロムへBTSに乗って向かう。

サイアムとは打って変わって、チットロムは店も人も賑わっていた。
目的の市場に向かう途中でちょっと遅い昼食をとったのだが、名前はわからないが、この店の店員の態度の悪いことったら!!
今回タイで出会った唯一の“やな奴”だった。

目的の市場に着き物色するが、コレというものが見つからず、時間も遅くなってきたので買い物もそこそこにしてホテルに戻ることにする。
BTSに乗って帰るか、タクシーに乗って帰るか悩んだあげく、トゥクトゥクに乗って帰ることにする。
BTSが1人10バーツなので、10バーツ×4人+アルファ40バーツの計80バーツが相場だろうと勝手に決めつけ交渉するが、結局は120バーツで妥協。ぼられたかな?
でも、トゥクトゥクは子供たちにとっては、遊園地の乗り物のようなもの。
楽しそうだし良しとするか。

明日が帰国日、朝が早いので最後くらいまともなものをと思い、ホテルにて夕食をとり、子供たちは就寝。

子供たちをホテルに残し、我々夫婦は故 橋田信介氏の追悼の意をこめて、バンコクの暑い夜の町へ・・・・!!

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2005年01月02日

タイ4日目

楽しみにしていた「アユタヤ−」へ。

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ホァランポーン駅へ向かう途中で、タイの人が書いたと思われる宇宙人の落書きを発見。
(こういうの好きなんだよね)

ホァランポーン駅で、無事にアユタヤー行き2等車の切符を購入するが、出発まで1時間以上時間を持て余す。
とりあえず、2階のテラスみたいなところにある喫茶店でコーヒータイム、出発時間を待つ。
定刻より10分遅れ位で電車は出発。
途中、駅だかなんだか分らないようなところで、何度か電車は停まるが、アナウンスがあるわけでもなく、言葉も分らないのでちょっと不安になる。
子供連れという事もあるのか、何人かの現地の人に声を掛けてもらい、「オレもアユタヤで降りるから」と約1時間半の電車移動を終えて、一緒に降りてもらう。

アユタヤーの駅を降り、まっすぐ歩いていくと何故か船着場へ到着。
周りに橋らしきものが無いので、きっと舟で渡るのだろうと、さっさと舟に乗り込む。
降り際に1人2バーツ(6円)払って、「さあ、世界遺産へ!」

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「流石!世界遺産だ!」と思わずうなってしまいそう。
こんな事なら、もう少し歴史勉強してくればよかった。

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さんざん見学した後、再び渡り舟に乗りアユタヤ−駅へ。行きの舟は4人で8バーツだったが、帰りは何故か6バーツだった。子供は半額だったかな?ちくしょう2バーツ(6円)ぼられた!

帰りの電車賃は3等車だったせい(?)か、行きよりも安かった。よく分らん。。。
駅では行きに一緒に降りてくれたおじさんや、途中で写真を撮ってもらったイギリス人など顔なじみ(?)と再会。
線路では野良犬が寝ているし、どこがホームなのかさっぱり分らんし、大体にしてチケットに印刷してある出発時刻は5:15なのに、誰に聞いても5:30だと言うし、流石マイペンライの国だなぁ〜と、妙に関心してしまう。

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5:45頃出発しホァランポーンへ向かう。車内はやっぱり満員で、開けっ放しのドアのそばに陣取ることにする。
子供たちは外の風を楽しんでいるようだったが、こちらはいつ落ちるんじゃないかと、必死に子供たちのカバンや服を掴み、ヒヤヒヤもの。
おかげで写真は撮れず。
でもこの景色こそが最高!だったんだよ。
永遠に広がる平野の所々にある集落から、夕食の仕度をしているであろう煙がポツポツと立ち上って、それはそれはもう言葉にできない位の感動的な風景でした。

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ホァランポーン駅からホテルへの帰り道、屋台を見つけ夕食をとる。
屋台の裏のほうでは、ホームレスと思われる人々がたむろしていた。
でも、ホントにホームレスなのかな?タイの方には失礼なのですが、日本人の私にはホームレスかどうか、見分けるのが難しい人も、中にはいましたもので・・・・・

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2005年01月01日

バンコク3日目

パンダバスのオプショナルツアーを利用しての観光でスタート。

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幸せな事に、今年も海外にて、初日の出を拝む事となりました。
まず連れていってもらったのが、「ココナッツファーム」。手彫りの彫刻は素晴らしかったけど、まあ、トイレ休憩ってところですかネ。
白バイを横に停めて、何を見張っているのか、お巡りさんも退屈そうでした。

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ココナッツファームから15分ほどバスに揺られて「ダムヌンサドゥアク水上マーケット」へ。
ものは試しと、値切り交渉の上、果物とお香のような線香セットを買ってみました。
水上マーケットの後、高速ボートに乗り水路を散策。というより暴走!

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水路の脇にはたくさんの民家が建っていて、生活を覗き見しているような気分。
とてもではないが綺麗とは言い難い川の水で、野菜・食器・洗濯物といろいろ洗っています。
釣りをしているオジサンには思いっきりにらまれてしまいました。

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昼食の後、エレファントグラウンドにてゾウのショーを見学。
大量の火薬を使ったショーは、なかなかの迫力でした。
ショーが終わると駆け足でバスに乗り込み、ローズガーデンへ移動、カルチュラルショーを見学。
途中で飽きてしまった為、外へ出てゾウ乗りに挑戦。

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ゾウの背中は想ゾウ通り安定が悪く、なかなかうまく写真が取れず。
ゾウから降りた後は、バナナを買ってゾウにあげたり、首にヘビを巻いて記念撮影したり、ツアーの同行者達が出てくるのを、のんびり待っていました。
オプショナルツアー定番の宝石店(コレが嫌だ!)に寄った後、一度ホテルに戻り夕食へ。

夜はホテルからちょっと離れた屋台へ。
屋台のおばちゃんの人柄の良さと、息子らしき従業員(フレディ・マーキュリーに似ていた)の誠実さにすっかりハマってしまい、和気あいあいと食事をしていると、謎のおっちゃん登場。
一緒に記念撮影する。(このおっちゃんとは、2日後コンビニで再会、「ヘロー!」と声を掛けられ何故か爆笑)

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食事をしていると、ゾウがやってくる。
20バーツで餌を買い、ゾウにあげると「パオ−」と挨拶をして行ってしまった。

残念! 写真うまく撮れず。。

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